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社会福祉法人 桜友会 幼保連携型 認定こども園

電話でのお問い合わせはTEL 080-2801-3536

〒031-0834青森県八戸市桜ヶ丘2-35-50


目標の詳細 


 ・じょうぶな子

 ・仲よく遊べる子
 ・あいさつのいえる子


○園児にふさわしい生活が展開されるようにする。
○遊びを通して総合的な指導を行うようにする
○一人一人の特性に応じた指導を行うようにする。

(1)園児にふさわしい生活の展開
 @保育士との信頼に支えられた生活。
 A興味や関心に基づいた直接的な体験が得られる生活。
 B友達と十分にかかわって展開する生活。

(2)遊びを通しての総合的な指導
 @自発的な遊び。
 A専門的になりすぎない総合的な指導。
 
(3)一人一人の特性に応じた指導
  同じ環境のもとにおかれても一人一人の受け止め方は異なります。
  当保育園においては、保育士が園児と生活を共にするなかで、一人
 一人の園児の発達の特性やその園児らしい行動の仕方や考え方等を理
 解して、それぞれの特性や発達の課題に応じた指導を行っています。
  しかし、このことは、活動の形態がいつも個々ばらばらであること
 を言うのではなく、保育園は同年代の園児が集団で生活することを通
 して育てる場であります。そうした生活の中で園児が共に過ごす楽し
 さを味わったり互いに影響し合い高めあうことなどの集団のもつ教育
 力を十分に生かすことによって一人一人の発達を促す事を目指してい
 ます。

○健康、安全で幸福な生活のための基本的な生活習慣・態度を育て、健
 全な心身の基礎を培うようにする。
○人への愛情や信頼感を育て、自立と協同の態度及び道徳性の芽生えを
 培うようにする。
○自然などの身近な事象への興味や関心を育て、それらに対する豊かな
 心情や思考力の芽生えを培うようにする。
○日常生活の中で言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり聞いたり
 する態度や言葉に対する感覚を養うようにする。
○多様な体験を通じて豊かな感性を育て、創造性を豊かにするようにす
 る。
○保護者の願いを把握する。


○園児が身に付けていくことが望まれるもの
  ・心身の健康に関する領域「健康」
  ・人とのかかわりに関する領域「人間関係」
  ・身近な環境とのかかわりに関する領域「環境」
  ・言葉の獲得に関する領域「言葉」
  ・感性と表現に関する領域「表現」

  ・心身の健康に関する領域「健康」
  ねらい
 (1)明るくのびのびと行動し充実感を味わう。
 (2)自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。
 (3)健康、安全な生活に必要な習慣や態度を身に付ける。

  内容
 (1)先生や友達と触れ合い、安定感をもって行動する。
 (2)いろいろな遊びの中で十分に体を動かす。
 (3)進んで戸外で遊ぶ。
 (4)様々な活動に親しみ、楽しんで取り組む。
 (5)健康な生活のリズムを身に付ける。
 (6)身の回りを清潔にし、衣服の着脱、食事、排泄など生活に必要
    な活動を自分でする。
 (7)保育園における生活の仕方を知り、自分達で生活の場を整え
    る。
 (8)自分の健康に関心をもち、病気の予防などに必要な活動を進ん
    で行う。
 (9)危険な場所、危険な遊び方、災害時などの行動の仕方が分か
    り、安全に気を付けて行動する。

  ・人とのかかわりに関する領域「人間関係」
  ねらい
 (1)保育園生活を楽しみ、自分の力で行動することの充実感を味
    わう。
 (2)進んで身近な人とかかわり、愛情や信頼感をもつ。
 (3)社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける。

  内容
 (1)喜んで登園し、保育士や友達に親しむ。
 (2)自分で考え、自分で行動する。
 (3)自分で出来る事は自分でする。
 (4)友達と積極的にかかわりながら喜びや悲しみを共感し合う。
 (5)自分の思ったことを相手に伝え、相手の思っていることに気付
    く。
 (6)友達と一緒に遊びや仕事を進める楽しさを知る。
 (7)友達とのかかわりの中で言ってはいけないことやしてはいけな
    いことがある事に気付く。
 (8)友達と楽しく生活する中できまりの大切さに気付く。
 (9)共同の遊具や用具を大切にし、みんなで使う。
 (10)自分の生活に関係の深いいろいろな人に親しみをもつ。

   ・身近な環境とのかかわりに関する領域「環境」
  ねらい
 (1)身近な環境に親しみ、自然と触れ合う中で様々な事象に興味や
    関心をもつ。
 (2)身近な環境に自分からかかわり、それを生活に取り入れ大切に
    しようとする。
 (3)身近な事象を見たり考えたり扱ったりする中で、物の性質や数
    量などに対する感覚を豊かにする。

  内容
 (1)自然に触れて生活し、その大きさ、美しさ、不思議さなどに気
    付く。
 (2)季節により自然や人間の生活に変化のあることに気付く。
 (3)自然等の身近な事象に関心をもち、取り入れて遊ぶ。
 (4)身近な動植物に親しみをもって接し、いたわったり大切にした
    りする。
 (5)身近な物を大切にする。
 (6)身近な物を使って考えたり試したりするなどして遊ぶ。
 (7)遊具や用具の仕組みに関心をもつ。
 (8)日常生活の中で数量や図形などに関心をもつ。
 (9)生活に関係の深い情報や施設などに興味や関心をもつ。
 (10)保育園内外の行事において国旗に親しむ。

   ・言葉の獲得に関する領域「言葉」
  ねらい
 (1)自分の気持ちを言葉で表現し、伝え合う喜びを味わう。
 (2)人の言葉や話などをよく聞き、自分の経験したことや考えたこ
    とを話そうとする。
 (3)日常生活に必要な言葉が分かるようになるとともに、絵本や物
    語などに親しみ、想像力を豊かにする。
 
   内容
 (1)先生や友達の言葉や話に興味や関心をもち、親しみをもって聞
    いたり話したりする。
 (2)したこと、見たこと、聞いたこと、感じたことなどを自分なり
    に言葉で表現する。
 (3)したいこと、してほしいことを言葉で表現したり、分からない
    ことを尋ねたりする。
 (4)人の話を注意して聞き、相手に分かるように話す。
 (5)生活の中で必要な言葉が分かり使う。
 (6)親しみをもって日常のあいさつをする。
 (7)生活の中で言葉の楽しさや美しさに気付く。
 (8)いろいろな体験を通じてイメージや言葉を豊かにする。
 (9)絵本や物語などに親しみ、興味をもって聞き想像する楽しさを
    味わう。
 (10)日常生活に必要な簡単な標識や文字などに関心をもつ。

   ・感性と表現に関する領域「表現」
  ねらい
 (1)いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性をもつ。
 (2)感じたことや考えたことを様々な方法で表現しようとする。
 (3)生活の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ。

  内容
 (1)生活の中で様々な音、色、形、手触り、動きなどに気付いたり
    楽しんだりする。
 (2)生活の中で美しいものや心を動かす出来事に触れ、イメージを
    豊かにする。
 (3)様々な出来事の中で、感動したことを伝え合う楽しさを味わ
    う。
 (4)感じたこと、考えたことなどを音や動きなどで表現したり自由
    にかいたりつくったりする。
 (5)いろいろな素材に親しみ、工夫して遊ぶ。
 (6)音楽に親しみ、歌を歌ったり簡単なリズム楽器を使ったりする
    楽しさを味わう。
 (7)かいたりつくったりすることを楽しみ、遊びに使ったり飾った
    りする。
 (8)自分のイメージを動きや言葉などで表現し、演じて遊ぶ楽しさ
    を味わう。