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社会福祉法人 桜友会 幼保連携型 認定こども園 

電話でのお問い合わせはTEL 0178-34-0511

〒031-0834青森県八戸市桜ヶ丘2-35-50

青森県八戸市認可保育園 社会福祉法人桜友会 小久保保育園

 
 保育園と幼稚園(保育と教育)の機能を併せ持つ
幼保連携型認定こども園です。
 保護者が働いている、いないに関わらず利用出来ます。
募集は随時しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
 平成29年度新園舎建築予定です。

幼児期の体験が勉強の成績を左右する!

 3~6才は、知的好奇心や探究心、前向きな気持ちがぐんぐん育つ時期。この期間は“育脳黄金期”と呼ばれています。さまざまな専門家が、“子どもの能力が高まる時期”ととらえ注目をしています。小学校にあがってからの成績の伸びも、元をたどればこの育脳黄金期とかかわりがあると言われています。
「小学校に入学してから伸びる子はどんな子か」を考えると、小1から小2の2年間でどれだけ勉強できたか、理解できたかが、その後の学力を左右すると考えられます。では、小1からの2年間の成績を左右するものは何でしょうか。ひと言でいうと“素直さ”。先生の言葉を聞き、アドバイスを受け止め、理解しようとし、素直にがんばれる子は必ず成績が伸びます。
 “素直な子”とは「幼児期にやりたいと思ったことを納得するまでやれた子」。例えばティッシュペーパーをどんどん引き抜いて遊んでいる子に対し、「やめなさい」と言いたい気持ちをグッと抑えて、やらせてあげる。すると、全部引き抜いた時に子どもは「ああ、なくなるんだ」と理解し、満足してやらなくなります。


園での実践

■「興味のあることをとことんさせる」
 3~6才の幼児期(育脳全盛期)は何かをがまんさせてやらせることよりも、好きなことをとことんやることで、集中すること、没頭することを学ぶ時期。興味をもったことは、積極的にさせてあげます。



■「子どもの話を聞いてあげる」
 子どもが話したいこと、興味のあることを自由に話させることは、子どもに安心感を与え、素直になります。



■「読み聞かせをする」
 読み聞かせは、学びのスタート地点。東大生と一般の大学生の違いを調べたアンケートによれば、勉強や遊びの時間に大きな差はなかったものの、唯一決定的に違っていたのが読み聞かせの量だと言います。読み聞かせは耳で聞き、イメージをふくらませ、アウトプットしていく作業です。同じ本を繰り返し読むのも効果があります。



■「外遊びを徹底的に」
 外遊びは五感すべてを使います。五感は脳に直結するセンサーですから、脳育てには最適です。見えるものは見せ、聞けるものは聞かせ、食べられるものは食べさせ、においをかがせ、触れさせてみます。




news今月の予定

2015年4月1日
入園式
2015年4月2日
ホール集会
2015年4月8日
記念写真
2015年4月17日
手作り弁当
2015年4月21日
健康診断
2015年4月24日
誕生会
2015年4月25日
避難訓練
 


information

小久保保育園

〒031-0834
青森県八戸市桜ヶ丘2-35-50
TEL 0178-34-0511
開所時間.7:00~19:00